大学生の時に中絶手術を断りシングルマザーを選んだ話

あまりに突然だったので

私はいつかはこうなると思っていたので、いいよと言って承諾しました。
ところが、彼氏はアパートに誘うたびにするようになってきたため、何となくですが、部屋に行くのが怖くなってきました。
半年後、お腹の辺りが妙に気持ちが悪いので、母に医者に連れて行ってもらいました。
病院で診察を受けると、お腹に赤ちゃんがいますと医師が私達に教えてくれました。
突然のことなので、私は何を言われたのかわかりませんでした。
我に返った私は、子供はどんな状態ですかと聞くと、3週間ほどですねと医師が笑いながら答えました。
有難うございましたと医師に言って、診察室を出て、受付にお金を払って家に戻りました。
その日の晩、両親が私に誰の子だと聞いたので彼氏がいることと、彼氏が部屋に私を何度も呼んだのが子供ができた理由だと話しました。
両親は私から彼氏の携帯電話の番号を聞き出すと、冷静さを装いながら、彼氏の携帯電話に電話をかけました。
彼氏が電話に出た直後、娘の父をしているものですが、娘が妊娠3週間なんですよと父が言うと、彼氏はごめんなさいと泣きながら謝っていました。

きっかけは大学のサークルでした : あまりに突然だったので : 家族の協力もあって