大学生の時に中絶手術を断りシングルマザーを選んだ話

家族の協力もあって

彼氏が言うには、僕と僕の家はお金がないので子供を育てられないとのことでした。
できれば、娘さんに中絶手術をお願いしたいと泣きながら言うので、私達は思案に暮れました。
父に電話に代わってもらい彼氏に、中絶手術は嫌なのでシングルマザーとして生きていきますと伝えました。
彼氏は何度も謝っていたので、弱気な男ですねと口に出して言いたくなりました。
その後、私は大学2年になった時に休学届を出して、子供を産む準備を整えていきました。
彼氏は気まずいと感じたのか、私に会いにこなくなりました。
お腹の子供は順調に育ち、その年の夏に無事、元気な女の子を出産しました。
実家がわりと裕福だったので、費用面は全て両親が出してくれたため、一生頭が上がらないですね。
それに、育児のほうは両親が手伝ってくれると言うので、大学に復帰することもできました。
彼氏を探してみたのですが、他の女性と一緒に歩いているのを目撃したので、彼氏のことは頭から忘れることにしました。

きっかけは大学のサークルでした : あまりに突然だったので : 家族の協力もあって

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